目隠し・装飾フィルム GD-52

  • 飛散防止

GLAFILシリーズの目隠し・装飾フィルム。表面はザラつきがあり光沢があまりないのが特徴です。光の反射を少なくマットな質感にしたい場合におすすめです。

● サイズ(ロール幅)

  • 1523mm

製品仕様

● 光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線
(%)
熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/㎡K
67 50 0.71 0.62 52 17 31 47 24 1未満 6.0
■可視光線透過率
ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
■遮蔽係数
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
  • 上記の値は、保証値ではありません。
  • 透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
  • 製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
〈設計価格〉
11,500円/㎡

製品説明

● 特長

デザイン
表面にザラつきがあり、マットな質感。光沢があまりなく、反射が抑えられている。
ジョイント使用
グラデーションシリーズのジョイント用として使用可能

● 機能

飛散防止性能
JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保

よくあるご質問

目隠しフィルムの中で、採光性が一番高いのはどの製品ですか?
目隠しフィルムの中で最も明るさを確保できるのが FT-03、次いで MT-01 となります。
明るさの目安として、スペック表の「可視光線透過率」の数値が高いほど、室内の明るさを維持できますのでご確認ください。
GD-52 はマット調のため、直射光はやや柔らかくなりますが、その分眩しさを抑えたい空間には適しています。
昼と夜とで見え方は変わりますか?
乳白色・マット系の目隠しフィルムは、昼夜問わず目隠し効果があります(※室内から光が強い場合はシルエットが映る場合あり)。
色味が少ないもの(FT-03 など)は、夜間に室内の光が外に漏れると透けやすい特性がありますが、GD-52 や MT-01 のような乳白・マット系では見え方が安定します。
どの高さに貼るのが効果的ですか?
目隠しフィルムは全面に貼らなくても、視線が集まりやすいゾーンを抑えるだけで十分な効果が得られるケースが多くあります。
特に重要なのは、外部からの視線が当たる高さ(立ち位置・目線の高さ)を意識して貼り分けることです。

施工範囲を調整することで、
■必要な部分だけをカバーできるためコスト調整がしやすい
■上部からの光を取り込み、採光性や開放感を保てる
■空間の印象を損なわず、デザイン性を高める施工が可能
といったメリットも得られます。

住宅の腰高窓や掃き出し窓、オフィスのパーテーションなどでは、視線が気になる高さのみ部分貼りとする提案が、実用性・見た目の両面で選ばれています。

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