窓ガラスフィルムの種類

型板ガラス用フィルム

凹凸ガラスにも、確かな機能を。

浴室やトイレ、間仕切りなどに使われる型板ガラス(凹凸ガラス)。その独特の凹凸面にも施工できる専用フィルムがあります。飛散防止や目隠し効果など、平面ガラスと同様の機能を型板ガラスにも付加し、安全で快適な空間を実現します。

型板ガラス用フィルムとは

型板ガラス用フィルムは、ガラス表面の凹凸に対応した専用フィルムです。通常のフィルムでは凹凸面に気泡が残り密着できませんが、型板ガラス用フィルムは凹凸に沿ってしっかりと貼り付き、飛散防止や遮熱、UVカット、目隠し効果などの機能を発揮します。浴室、トイレ、キッチン、間仕切りなど、型板ガラスが使われるあらゆる場所で活用できます。

GLAFILピックアップ製品

飛散防止機能が欲しい
凹凸のある面にも設置可能な型板用飛散防止フィルム。

pickup

遮熱と透明度の
バランスを重視したい
凹凸のある面にも設置可能な型板用遮熱フィルム。

pickup

防災・防犯を
強化したい
凹凸のある面にも設置可能な型板用貫通防止フィルム。

pickup

特徴

特殊な粘着層が、凹凸面に密着
型板ガラス用フィルムの最大の特長は、凹凸面に追従する特殊な粘着層です。通常のフィルムでは凹凸の谷間に気泡が残り、密着不良や剥がれの原因となりますが、型板ガラス用フィルムは柔軟性の高い粘着剤を使用することで、凹凸にしっかりと密着。気泡の発生を最小限に抑え、長期間にわたって性能を維持します。施工には専門的な技術とノウハウが必要ですが、経験豊富な施工店であれば、美しい仕上がりと確かな性能を実現できます。

型板ガラス用フィルムのメリット

効果 1
凹凸ガラスでも
機能性を追加できる

通常は平面ガラス専用だった遮熱や飛散防止などの機能を、型板ガラスにも付加できます。

効果 2
清掃性が向上する

フィルム施工後は表面がフラットになるため、汚れが凹凸に溜まりにくく、掃除がしやすくなります。特に浴室やキッチンなど、水回りで効果を実感できます。

効果 3
既存の目隠し効果を
損なわない

型板ガラス本来の目隠し効果を維持、またはさらに強化することが可能。プライバシー性を保ちながら機能を追加できます。

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学校(教室・体育館)
【遮熱】【飛散防止】
夏の暑さ対策や
万が一の被害防止に。
SN50U → RSP35U →
一般住宅
【貫通対策】
浴室や玄関のすりガラスに。
SN200 →
介護施設
【飛散防止】
万が一の被害軽減に。
凹凸面対応のフィルムを。
SN50U →
工場
【遮熱】
夏の暑さ対策・省エネに
凹凸面対応のフィルムを。
RSP35U →

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