型板ガラス用貫通対策フィルム SN200U
- 飛散防止
- UVカット
- ハードコート
- 貫通防止
- 凹凸面用
型板ガラス面(凹凸面)に貼れる貫通防止フィルム
製品仕様
● 光学特性・熱特性
|
フィルム 全厚 (μm) |
PET 基材厚 (μm) |
遮蔽係数 |
日射熱 取得率 |
日射(%) | 可視光線(%) |
紫外線 (%) |
熱貫流率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 透過率 | 反射率 | 吸収率 | 透過率 | 反射率 | 透過率 | W/㎡K | ||||
| 390 | 188 | 0.90 | 0.79 | 73 | 10 | 17 | 80 | 12 | 1未満 | 5.6 |
- ■可視光線透過率
- ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
- ■遮蔽係数
-
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
- ※上記の値は、保証値ではありません。
- ※透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
- ※製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
- 〈設計価格〉
- 21,000円/㎡
製品説明
● 特長
- 凹凸面対応
- 型板ガラス(凹凸ガラス)への貼り付けが可能
- 貫通防止
- 台風や地震などで窓ガラスに飛来物が当たった際に貫通を防止する
- 通常フィルムと同等の性能
- フロートガラスタイプのフィルムと同等の飛散防止性能が証明されている
- JIS A 5759準拠
- 各種試験をクリアした安心の品質と性能
● 構造
型板ガラス用(凹凸ガラス用)フィルム「Uシリーズ」
・フロートガラスタイプのフィルムと同等の飛散防止性能が証明されています。
・分子勾配膜(特許技術)により、粘着層の崩れを防ぎます。
・凹凸面に順応する事で、強力な粘着力を実現しています。
型板ガラス用フィルム「Uシリーズ」は、特殊な多層構造になっているので、凹凸面にフィットして、容易に剥離することなく、内側に貼り付けることができるので耐久性も損ないません。
● 機能
- 紫外線遮蔽性能
- 有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
- 飛散防止性能
- JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
- 使用上の注意
- ※ドライ貼りの製品ですので、水を使用しないでください。 ※間欠的な結露が発生する場所は、止水処理をしてください。 ※粘着層の構造上、細かな気泡が残ることがあります。 ※接着面積は70%程度で飛散防止効果が望めます。
よくあるご質問
- 型板ガラスでも効果は十分に発揮されますか?
- 型板ガラスの凹凸面に対応する構造で設計されたフィルムのため、用途に応じた性能を発揮します。
通常のフロートガラス用フィルムでは密着しにくい凹凸面でも、型板ガラス用として設計されたUシリーズを使用することで、飛散防止・遮熱・貫通防止といった各性能を適切に確保することが可能です。
ただし、型板ガラスは表面形状の影響を受けるため、性能の体感には個体差や設置環境による違いが生じる場合があります。
施工前にガラスの種類や状態を確認したうえでの提案が重要です。
- 見た目(透け感・光の入り方)は変わりますか?
- 糊が凹みに充填されることで表面が平滑化され、現象として透明度が高まってしまう場合があります。
その為、SN200Uはフィルム表面にあらかじめ「乳白色加工」を施しています。これにより、糊が馴染んだ後でも型板ガラス本来の「ぼやけた優しい透け感」を再現しております。
- 型板ガラス用フィルムの施工で特に注意すべき点は何ですか?
- 型板ガラスは凹凸形状のため、フロートガラス用フィルムとは施工方法や仕上がりの考え方が異なります。
SN200Uはドライ貼り前提の製品で、凹凸面に追従する構造上、全面密着ではなくても性能を発揮できる設計です。
そのため、施工後に細かな気泡が見られる場合がありますが、型板ガラス用フィルムとしては正常な状態であり、一定の接着面積が確保されていれば、飛散防止などの性能に影響はありません。
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