目隠しフィルム MT-01
- 飛散防止
- UVカット
- 目隠し
GLAFILシリーズの目隠しフィルム。すりガラス調の乳白色タイプの目隠しフィルムです。
製品仕様
● 光学特性・熱特性
|
フィルム 全厚 (μm) |
PET 基材厚 (μm) |
遮蔽係数 |
日射熱 取得率 |
日射(%) | 可視光線(%) |
紫外線 (%) |
熱貫流率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 透過率 | 反射率 | 吸収率 | 透過率 | 反射率 | 透過率 | W/㎡K | ||||
| 68 | 50 | 0.70 | 0.61 | 53 | 22 | 25 | 53 | 26 | 1未満 | 6.0 |
- ■可視光線透過率
- ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
- ■遮蔽係数
-
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
- ※上記の値は、保証値ではありません。
- ※透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
- ※製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
- 〈設計価格〉
- 11,500円/㎡
製品説明
● 特長
- デザイン
- 透明ガラスをすりガラス調のような見た目に装飾できる
- 目隠し
- 昼夜問わず目隠しすることができる
(※影は映ります)
● 機能
- 紫外線遮蔽性能
- 有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
- 飛散防止性能
- JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
よくあるご質問
- 目隠しフィルムの中で、採光性が一番高いのはどの製品ですか?
- 目隠しフィルムの中で最も明るさを確保できるのが FT-03、次いで MT-01 となります。
明るさの目安として、スペック表の「可視光線透過率」の数値が高いほど、室内の明るさを維持できますのでご確認ください。
GD-52 はマット調のため、直射光はやや柔らかくなりますが、その分眩しさを抑えたい空間には適しています。
- 昼と夜とで見え方は変わりますか?
- 乳白色・マット系の目隠しフィルムは、昼夜問わず目隠し効果があります(※室内から光が強い場合はシルエットが映る場合あり)。
色味が少ないもの(FT-03 など)は、夜間に室内の光が外に漏れると透けやすい特性がありますが、GD-52 や MT-01 のような乳白・マット系では見え方が安定します。
- どの高さに貼るのが効果的ですか?
- 目隠しフィルムは全面に貼らなくても、視線が集まりやすいゾーンを抑えるだけで十分な効果が得られるケースが多くあります。
特に重要なのは、外部からの視線が当たる高さ(立ち位置・目線の高さ)を意識して貼り分けることです。
施工範囲を調整することで、
■必要な部分だけをカバーできるためコスト調整がしやすい
■上部からの光を取り込み、採光性や開放感を保てる
■空間の印象を損なわず、デザイン性を高める施工が可能
といったメリットも得られます。
住宅の腰高窓や掃き出し窓、オフィスのパーテーションなどでは、視線が気になる高さのみ部分貼りとする提案が、実用性・見た目の両面で選ばれています。
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