グラデーションフィルム GD-41 SHIRAKABA(白樺)
- 飛散防止
- UVカット
- グラデーション
和風柄グラデーション装飾フィルム。透明ガラスやパーテーション(間仕切り)に完全な目隠しではなく、視線カットとして装飾することで意匠性の高い空間を演出できます。オフィスや飲食店などの商業施設にもおすすめです。
製品仕様
● 光学特性・熱特性
|
フィルム 全厚 (μm) |
PET 基材厚 (μm) |
遮蔽係数 |
日射熱 取得率 |
日射(%) | 可視光線(%) |
紫外線 (%) |
熱貫流率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 透過率 | 反射率 | 吸収率 | 透過率 | 反射率 | 透過率 | W/㎡K | ||||
| 67 | 50 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
- ■可視光線透過率
- ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
- ■遮蔽係数
-
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
- ※上記の値は、保証値ではありません。
- ※透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
- ※製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
- 〈設計価格〉
- 12,500円/㎡
製品説明
● 特長
- デザイン
- 和風柄グラデーションフィルム
- 幅広仕様
- 1524mmの幅広タイプ
● 構造
グラデ―ションイメージ
濃度100%から徐々に柄が少なくなり透明になっていきます。
GD-52スノーホワイトをジョイント用として推奨しています。
● 機能
- 紫外線遮蔽性能
- 有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
- 飛散防止性能
- JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
施工
● 主に使用されている場所
商業施設:喫煙所、待合室、階段やエスカレーター付近のガラスなど
オフィス:会議室、応接室、パーテーションなど
店舗:喫茶店(カフェ)、服・雑貨店、飲食店など
よくあるご質問
- 「目隠し」効果はどれくらいありますか?
- GD-41は完全な目隠しを目的としたフィルムではありませんが、視線の入り方をある程度調整できます。
足元や目線の高さなど、隠したい部分はすりガラス調の濃い濃度でしっかりと視線を遮断します。徐々に透明へと変化するため、上部(または下部)はガラス本来の透明性を維持します。圧迫感を出さずに、必要なプライバシーだけを確保したい空間に最適です。
目隠し部分の高さを延長したい場合は、ベースカラーが同等の乳白色フィルム(例:GD-52/スノーホワイト)を足元側に併用することをお勧めします。 色味が馴染むため、継ぎ目を感じさせずに目隠しエリアだけを自然に拡張することができます。
- 光や採光への影響はありますか?
- GD-41は、濃度のある部分で光を調整しつつ、グラデーションで透明部分に滑らかに移行するため、視界・採光を大きく損ねずに使えます。一般的な装飾フィルムは、可視光線透過率が高い透明・半透明部分を中心に設計されているため、空間の明るさを保ちながらデザイン性を演出できます。
- グラデーションフィルムを施工するうえでの注意点はありますか?
- GD-41は、内貼り施工前提の装飾・飛散防止フィルムです。施工時は以下の点に注意してください。
■ガラス面の油分・汚れを十分に除去してから貼付する
■気泡やホコリの混入を避けるように、丁寧に貼り付ける
■グラデーションがあるため、柄の向きや上下位置を確認しながら施工する
■視線制御や装飾効果を見る場所からの見え方を考え、最適な高さ・位置で貼る
装飾フィルムは意匠性が主目的のため、位置ズレや波打ちが仕上がり印象に影響します。現場での仮合わせ・マーキングをしっかり行ってください。
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