飛散防止フィルム SN50EX

  • 飛散防止
  • UVカット
  • ハードコート
  • 外貼り可

万一ガラスが割れても破片の飛び散りを防ぐ!飛散防止フィルム

● サイズ(ロール幅)

  • 1524mm

製品仕様

● 光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線
(%)
熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/㎡K
70 50 0.96 0.84 81 9 10 89 9 1未満 6.0
■可視光線透過率
ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
■遮蔽係数
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
  • 上記の値は、保証値ではありません。
  • 透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
  • 製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
〈設計価格〉
11,500円/㎡

製品説明

● 特長

凹凸面対応
外貼り可能な飛散防止フィルム
高透明度
透明度が高く、眺望・景観などを妨げない
紫外線カット
紫外線を99%以上遮蔽するので窓周りの調度品、カーテンなどの退色・劣化を軽減

● 機能

紫外線遮蔽性能
有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
飛散防止性能
JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
透明度・視界確保
景観を損なわない高い透明度と、自然な採光による明るい室内環境

よくあるご質問

外貼りフィルムと内貼りフィルムは何が違うのですか?
通常のフィルム(内貼り用)を外側に貼ると、直射日光や雨風の影響で短期間で劣化(白濁、ひび割れ、剥がれ)してしまいます。 外貼り用フィルムは、これらに耐える特殊な加工が施されています。
ただし、屋外にフィルムを貼り付けた場合は常に厳しい自然環境にさらされるため、屋外対応のフィルムでも内貼りと比べて耐久性は劣る傾向にありますので、定期的な貼り替えが必要です。
外貼り施工のメリットは何ですか?
外貼り施工には以下のようなメリットがあります。

■吹き抜けの天井窓(トップライト)など、室内に足場が組めない場所への施工が可能
■室内側の窓際に動かせない大型什器や精密機械などがある場合
■内貼りでは熱割れ計算で「施工不可」となるガラスでも、外貼りなら「施工可能」となる場合がある

窓ガラスフィルムは通常室内側に施工しますが、現場の状況によっては施工が困難な場合があります。そのようなケースでは「外貼り用フィルム」が最適です。
外貼りフィルムの施工時の注意点はありますか?
外貼り系フィルムは、内貼りフィルムと施工条件が異なるため注意が必要です。

■排気ガスや雨だれによる頑固な水垢(スケール)・油分を完全に除去してから貼付してください。
■砂埃の混入やフィルムの折れシワを防ぐため、風のある日の施工は避けてください。
■足場設置や天候リスクなど、外貼り特有の条件を考慮した安全な計画を立ててください。

外貼り施工は内貼り施工に比べて、素材の特性・環境条件・施工安全の影響を受けやすいため、事前準備と計画が重要です。

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