外貼り遮熱フィルム RSP15EX

  • 飛散防止
  • UVカット
  • 遮熱
  • 日射調整
  • ハードコート
  • 外貼り可

窓ガラスからの熱の流入を軽減する!シルバー系外貼り遮熱フィルム

● サイズ(ロール幅)

  • 1524mm

製品仕様

● 光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線
(%)
熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/㎡K
68 50 0.25 0.22 12 60 28 16 60 1未満 5.9
■可視光線透過率
ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
■遮蔽係数
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
  • 上記の値は、保証値ではありません。
  • 透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
  • 製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
JIS A 5759 準拠製品

この製品はJIS A 5759に
準拠しています

JIS A 5759とは?
JIS A 5759は、建築窓ガラス用フィルムの品質・性能に関する日本産業規格です。光学特性、耐久性、飛散防止性能、遮熱性能、防犯性能といった各種性能項目について、試験方法・測定条件・品質基準が体系的に規定されています。同規格への適合は、指定された試験機関による第三者評価を経て確認されるものであり、製品性能の客観的な担保として、設計・仕様検討における選定根拠となります。

● この製品に該当する規格種類と記号

SC-2
SC-2:日射調整フィルム(外貼り用)

SC-1と同等の日射調整機能を持ちますが、屋外側のガラス面に施工するために専用の耐候性を備えた外貼り用フィルムです。JIS規格における耐候性試験時間は500時間と規定されています。こちらも可視光線透過率や遮蔽係数に応じてA〜Eの性能区分が設けられています。詳細な区分内容については日本ウインドウ・フィルム工業会をご参照ください。

〈設計価格〉
14,500円/㎡

製品説明

● 特長

多機能フィルム
飛散防止、UVカット、遮熱、ミラー効果など多数の機能を有している
外貼り対応
屋外の環境に耐える特殊な加工
JIS A 5759準拠
各種試験をクリアした安心の品質と性能

● 機能

遮熱・省エネ性能
空調負荷を劇的に低減。遮熱・省エネのスタンダード。金属層が日射を反射・吸収し、効率良く熱を遮断します。
紫外線遮蔽性能
有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
飛散防止性能
JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
ミラー効果(目隠し効果)
反射タイプの特性「ミラー効果」により、日中の簡易的な目隠しが可能。

比較データ

品番 遮蔽率(3mmガラスを0とした場合
【遮蔽係数から算出】)
3mm厚
フロートガラス
0%
RSP15 77%
RSP35 52%
RSP35LE 57%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 45%
NS70 33%
NS70LE 39%
CBL80 21%
品番 可視光線透過率(採光)
3mm厚
フロートガラス
91%
RSP15 13%
RSP35 37%
RSP35LE 37%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 63%
NS70 70%
NS70LE 68%
CBL80 78%
品番 可視光線反射率
3mm厚
フロートガラス
8%
RSP15 63%
RSP35 33%
RSP35LE 35%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 27%
NS70 20%
NS70LE 19%
CBL80 9%

よくあるご質問

外貼りフィルムと内貼りフィルムは何が違うのですか?
通常のフィルム(内貼り用)を外側に貼ると、直射日光や雨風の影響で短期間で劣化(白濁、ひび割れ、剥がれ)してしまいます。 外貼り用フィルムは、これらに耐える特殊な加工が施されています。
ただし、屋外にフィルムを貼り付けた場合は常に厳しい自然環境にさらされるため、屋外対応のフィルムでも内貼りと比べて耐久性は劣る傾向にありますので、定期的な貼り替えが必要です。
外貼り施工のメリットは何ですか?
外貼り施工には以下のようなメリットがあります。

■吹き抜けの天井窓(トップライト)など、室内に足場が組めない場所への施工が可能
■室内側の窓際に動かせない大型什器や精密機械などがある場合
■内貼りでは熱割れ計算で「施工不可」となるガラスでも、外貼りなら「施工可能」となる場合がある

窓ガラスフィルムは通常室内側に施工しますが、現場の状況によっては施工が困難な場合があります。そのようなケースでは「外貼り用フィルム」が最適です。
外貼りフィルムの施工時の注意点はありますか?
外貼り系フィルムは、内貼りフィルムと施工条件が異なるため注意が必要です。

■排気ガスや雨だれによる頑固な水垢(スケール)・油分を完全に除去してから貼付してください。
■砂埃の混入やフィルムの折れシワを防ぐため、風のある日の施工は避けてください。
■足場設置や天候リスクなど、外貼り特有の条件を考慮した安全な計画を立ててください。

外貼り施工は内貼り施工に比べて、素材の特性・環境条件・施工安全の影響を受けやすいため、事前準備と計画が重要です。

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