シルバー遮熱フィルム RSP35

  • 飛散防止
  • UVカット
  • 遮熱
  • 日射調整
  • ハードコート

高い省エネ効果と視認性を両立させたシルバー遮熱フィルムの定番モデルです。

RSP35
RSP35
RSP35

● サイズ(ロール幅)

  • 1016mm
  • 1524mm

製品仕様

● 光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線
(%)
熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/㎡K
68 50 0.48 0.42 29 30 41 37 33 1未満 5.6
■可視光線透過率
ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
■遮蔽係数
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
  • 上記の値は、保証値ではありません。
  • 透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
  • 製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
〈設計価格〉
13,500円/㎡

製品説明

● 特長

遮熱×高透明
遮熱と透明度のバランスが優れており、暑さ対策で人気のあるフィルム
多機能フィルム
飛散防止、UVカット、遮熱、ミラー効果など多数の機能を有している
規格準拠の品質
JIS A 5759 準拠

● 機能

遮熱・省エネ性能
空調負荷を劇的に低減。遮熱・省エネのスタンダード。金属層が日射を反射・吸収し、効率良く熱を遮断します。
紫外線遮蔽性能
有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
飛散防止性能
JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
ミラー効果(目隠し効果)
反射タイプの特性「ミラー効果」により、日中の簡易的な目隠しが可能。

施工

● 主に使用されている場所

暑さは防ぎたいが、部屋の明るさ・景観も大切にしたい場所へ(リビング、事務所など)

よくあるご質問

RSP15とRSP35の違いは何ですか?
主な違いは「遮熱性能」と「可視光線透過率(見え方)」です。

RSP15 は遮熱性能が高く、遮蔽係数が低い=日射熱カット性能が強いため、西日や直射日光が強い現場に適しています。外からの視線を抑えるミラー効果も強く、プライバシー重視の窓にもおすすめです。遮蔽係数は約0.23 と高遮熱性能です。

RSP35 は RSP15 より可視光線透過率が高く、室内からの視界を保ちながら遮熱したい現場向けです。遮熱性能は RSP15 よりやや控えめですが、室内の暗さが気になりにくいバランス型です。遮蔽係数は約0.48 です。

施工店としての使い分けの目安
■暑さ対策・強い日射熱カットと目隠し効果を重視 → RSP15
■遮熱効果を出しつつ、明るさや視界も保ちたい → RSP35
施工時の注意点や最適な施工条件はありますか?
RSPシリーズはJIS A 5759準拠の建築用ガラスフィルムで、通常の内貼り施工が基本です。施工時はガラス面の油分や汚れをしっかり除去し、気泡が入らないよう丁寧に貼り付けてください。
外貼りの場合は、RSP15EX のように外貼り対応品を選定することが重要です。また、凹凸のあるガラスには、型板ガラス用の製品(例:RSP35U)を活用する必要があります(表面形状に適したフィルム選びが施工精度と長期耐久に影響します)。
RSPシリーズはどんな現場・顧客に提案しやすいフィルムですか?
GLAFIL RSPシリーズは、遮熱対策とプライバシー対策を同時に求められる現場に特に提案しやすい建築用ガラスフィルムです。
具体的には、以下のようなケースで施工店様から選ばれています。

■西日・直射日光が強い オフィス・店舗・事務所
■外からの視線を抑えたい 路面店・テナント
■遮熱性能に加えて ミラー調の外観を求められる建物

RSPシリーズは品番ごとに可視光線透過率や反射率が異なるため、
「見えにくさを重視したい」「室内の明るさをなるべく保ちたい」など、
施主の要望に合わせた提案がしやすい点も施工店様にとって大きなメリットです。

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