ナチュラル遮熱 CBL80

  • 飛散防止
  • UVカット
  • 遮熱
  • ハードコート
  • 透明遮熱

遮熱系フィルムで最高峰の透明度(当社比)を実現!高透明遮熱フィルム

● サイズ(ロール幅)

  • 920mm
  • 1524mm
  • 1830mm

製品仕様

● 光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線
(%)
熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/㎡K
68 50 0.79 0.69 57 8 35 78 9 1未満 6.0
■可視光線透過率
ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
■遮蔽係数
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
  • 上記の値は、保証値ではありません。
  • 透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
  • 製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
JIS A 5759 準拠製品

この製品はJIS A 5759に
準拠しています

JIS A 5759とは?
JIS A 5759は、建築窓ガラス用フィルムの品質・性能に関する日本産業規格です。光学特性、耐久性、飛散防止性能、遮熱性能、防犯性能といった各種性能項目について、試験方法・測定条件・品質基準が体系的に規定されています。同規格への適合は、指定された試験機関による第三者評価を経て確認されるものであり、製品性能の客観的な担保として、設計・仕様検討における選定根拠となります。

● この製品に該当する規格種類と記号

SC-1
SC-1:日射調整フィルム(内貼り用)

室内のガラス面に貼り付け、太陽光の日射熱を調整・遮蔽するフィルムです。JIS規格における耐候性試験時間は1,000時間と規定されています。なお、可視光線透過率や遮蔽係数の数値に応じてA〜Eの性能区分が設けられています。詳細な区分内容については日本ウインドウ・フィルム工業会をご参照ください。

〈設計価格〉
15,500円/㎡

製品説明

● 特長

多機能フィルム
飛散防止、UVカット、遮熱効果など多数の機能を有している
高赤外線遮蔽
赤外線領域のカット率が約92.8%
最高峰の透明度
一般的な金属系フィルムの特徴である”ギラつき”が少ない(高透明)
JIS A 5759準拠
各種試験をクリアした安心の品質と性能

● 機能

遮熱・省エネ性能
空調負荷を劇的に低減。遮熱・省エネのスタンダード。金属層が日射を反射・吸収し、効率良く熱を遮断します。
紫外線遮蔽性能
有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
飛散防止性能
JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
透明度・視界確保
景観を損なわない高い透明度と、自然な採光による明るい室内環境

比較データ

品番 遮蔽率(3mmガラスを0とした場合
【遮蔽係数から算出】)
3mm厚
フロートガラス
0%
RSP15 77%
RSP35 52%
RSP35LE 57%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 45%
NS70 33%
NS70LE 39%
CBL80 21%
品番 可視光線透過率(採光)
3mm厚
フロートガラス
91%
RSP15 13%
RSP35 37%
RSP35LE 37%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 63%
NS70 70%
NS70LE 68%
CBL80 78%
品番 可視光線反射率
3mm厚
フロートガラス
8%
RSP15 63%
RSP35 33%
RSP35LE 35%
RSP15EX 75%
RSP35EX 58%
NS60 27%
NS70 20%
NS70LE 19%
CBL80 9%

よくあるご質問

CBL80 の特長は何ですか? NSシリーズ(透明遮熱)との違いはありますか?
CBL80 は GLAFIL の「ナチュラル遮熱フィルム」 で、高い透明度を維持しながら遮熱効果を発揮するフィルムです。遮熱系の中でも 最高レベルの透明感を実現し、ギラつきが非常に少ないのが大きな特長です。

一般的な透明遮熱フィルム(NS60/NS70)が採光と遮熱のバランスを取るのに対し、CBL80 は透明性と低反射に特化しています。見た目の自然さを重視し、眺望や景観を損なわずに遮熱したい現場に最適です。
CBL80 はどのような現場におすすめですか?
CBL80 は、自然な見た目・透明感を重視しながら遮熱効果を出したい現場に適しています。
具体的には以下のようなケースで選ばれています:

■採光・眺望を重視したい オフィスや事務所
■外観の印象を変えずに 遮熱対策を行いたい住宅・店舗
■シルバー系フィルムの 反射感を避けたい場所

「フィルムを貼っていることが分かりにくい仕上がりが良い」という要望にも応えやすい品番です。
施工時の注意点や最適な施工条件はありますか?
CBL80 は 内貼り専用の高透明遮熱フィルム です。施工時は以下の点を確認してください:

■施工前にガラス面の 油分・汚れ・異物を十分に除去する
■透明性を損なわないよう、気泡・ホコリが入らないように丁寧に貼る
■型板ガラスや凹凸のあるガラスには対応していないため、事前にガラス種を確認する

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