飛散防止フィルム SN100
- 飛散防止
- UVカット
- ハードコート
万一ガラスが割れても破片の飛び散りを防ぐ!飛散防止フィルム
製品仕様
● 光学特性・熱特性
|
フィルム 全厚 (μm) |
PET 基材厚 (μm) |
遮蔽係数 |
日射熱 取得率 |
日射(%) | 可視光線(%) |
紫外線 (%) |
熱貫流率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 透過率 | 反射率 | 吸収率 | 透過率 | 反射率 | 透過率 | W/㎡K | ||||
| 118 | 100 | 0.97 | 0.85 | 82 | 9 | 9 | 89 | 9 | 1未満 | 6.0 |
- ■可視光線透過率
- ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。
- ■遮蔽係数
-
厚さ3mmの透明ガラスを「1.0」として、日射熱をどれだけ遮るかを表す数値です。数値が小さいほど遮熱効果が高くなります。
- ※上記の値は、保証値ではありません。
- ※透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
- ※製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。
● 物性(JIS A 5759に基づいた実測値)
| 項目 | 物性 | 説明 | JIS A 5759判定基準 |
|---|---|---|---|
| フィルム (全厚) |
118μm | のり、ハードコートなどを含む総厚です。 | − |
| PET (基準厚) |
100μm | JIS A 5759適合の飛散防止フィルム | − |
| 引張り強さ (平均) |
534N/25mm | フィルムの強度を表します。 | 100N/25mm以上 |
| 粘着力 (平均) |
30N/25mm | フィルムの粘着力を表します。 | 4N/25mm以上 |
| ハードコート | >2H | 傷がつきにくいコーティングが施されています。 | − |
● その他の試験等
| 試験名 | 試験結果 |
|---|---|
| 鉄道車両用材料燃焼性試験 | 不燃性 |
- 〈設計価格〉
- 13,500円/㎡
製品説明
● 特長
- 強さを高めた厚み
- JIS A 5759準拠の飛散防止フィルム(SN50)より2倍の厚み
- 高透明度
- 透明度が高く、眺望・景観などを妨げない
- 紫外線カット
- 紫外線を99%以上遮蔽するので窓周りの調度品、カーテンなどの退色・劣化を軽減
● 機能
- 紫外線遮蔽性能
- 有害な紫外線(UVA)を約99%カット。インテリア等の劣化と人体への影響を抑制します。
- 飛散防止性能
- JIS規格等準拠。災害時や事故時のガラス飛散を防止し、確かな安全環境を確保
- 透明度・視界確保
- 景観を損なわない高い透明度と、自然な採光による明るい室内環境
よくあるご質問
- SN100 の特長は何ですか?他の飛散防止フィルムとの違いはありますか?
- SN100の特長は、一般的な飛散防止フィルム(50μm)に比べて、2倍の厚み(100μm)があることで物理的な強度が向上している点です。
厚みがある分、高い安全性を有しているので台風・強風対策: 屋根瓦や看板などの飛来物が窓に当たった際、ガラスが割れてもフィルムが裂けにくく、室内への飛散や風の吹き込みをより強力に防ぎます。
- SN100 はどのような現場におすすめですか?
- より高い安全性を確保したい現場でおすすめです。
具体的には次のようなケースで選ばれています:
■地震・衝撃に備えたい オフィス・店舗・公共施設
■子どもや高齢者がいる 住宅のリビング・子ども部屋
■UVカット効果も活かした 窓際の家具保護ニーズ
「単にガラス飛散を抑える」だけでなく、外部からの衝撃に対して、より強い安全性を確保したいというニーズに応えやすい品番です。
- 施工時の注意点や最適な施工条件はありますか?
- SN100 は 内貼り専用の飛散防止フィルムです。施工時は以下の点に注意してください:
■施工前に ガラス面の汚れ・油分・異物をしっかり除去する
■透明性を保つため、気泡やホコリの混入を避けるよう丁寧に貼る
■型板ガラスや凹凸のあるガラスには対応していないため、ガラス種の事前確認が重要
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