SN50
  • 飛散防止
  • UVカット
  • ハードコート

万一ガラスが割れても破片の飛び散りを防ぐ!飛散防止フィルム

特徴

  • JIS A 5759適合の飛散防止フィルム
  • 透明度が高く、眺望・景観などを妨げない
  • 紫外線を99%以上遮蔽するので窓周りの調度品、カーテンなどの退色・劣化を軽減

製品仕様

光学特性・熱特性

フィルム
全厚
(μm)
PET
基材厚
(μm)
遮蔽係数 日射熱
取得率
日射(%) 可視光線(%) 紫外線(%) 熱貫流率
透過率 反射率 吸収率 透過率 反射率 透過率 W/m2K
68 50 0.96 0.85 80 8 12 88 9 1未満 6.0
■可視光線透過率

ガラスの外側に照射される可視光線の量を「100」とし、それがガラスを通過して内側に到達する量を表した数値。100に近いほど明るくなります。

■遮熱係数

内側に熱を3mm厚の透明板ガラスの熱を通過させる値を「1」とした数値。
数値が小さいほど遮熱効果があります。

※上記の値は、保証値ではありません。
※透明フロートガラス(3mm厚)にフィルムを貼って測定しています。
※製品の仕様等は改良のため、予告なく変更する場合があります。

物性(JIS A 5759に基づいた実測値)

項目 物性 説明 JIS A 5759判定基準
フィルム(全厚) 68μm のり、ハードコートなどを含む総厚です。 -
PET(基準厚) 50μm JIS A 5759適合の飛散防止フィルム -
引張り強さ(平均) 359N/25mm フィルムの強度を表します。 100N/25mm以上
粘着力(平均) 25N/25mm フィルムの粘着力を表します。 4N/25mm以上
ハードコート >2H 傷がつきにくいコーティングが施されています。 -

製品説明

飛散防止フィルムの基本構造 ガラス周りに潜む危険 ガラスに飛散防止フィルムを貼っていれば安心 飛散防止フィルムJIS A 5759とは